性同一性障害用語集
ステロイド
●ステロイドは男性ホルモンの一つであるテストステロンに倣った合成薬物で筋肉増強作用があります。
筋肉を新たに作り出す作用があるということは同時に筋肉組織への血流を良くすることでもあり筋肉疲労を速やかに回復させ痛みに対する耐性を強化します。
●使用者は筋肉増強作用があることからボディービルダーなど体全体の筋肉強化を必要とする人々です。
今や小学生程度まで使用者層の年齢が低下する兆しが見え始めました。
●ステロイドの使用による影響は色々あります。
男性の使用者では肝臓癌や前立腺癌のほか、心臓病や心臓発作、動脈癌、胸痛、高血圧、無精子症、凶暴な行動、過度な緊張、水分の停留(水膨れ状態)、性欲減退、睾丸の萎縮、抜け毛の急増、女性的特徴の発現(乳房の肥大化など)、にきび、うつ状態などです。
一方、女性の乱用者では、循環系の病気、肺及び乳房の癌、体毛(顔や体)の成長、生理不順、性器の肥大化、バスト・サイズの減少、抜け毛の急増、声の低音化、凶暴な行動、にきびなどとなっています。
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