[成分]エチニルエストラジオール
[分類]卵胞ホルモン
【適応】
前立腺がん,閉経後の末期乳がん(男性ホルモン療法に抵抗を示す場合)
国内では強力だからなのでしょうか人気のようです。
でも正しく服用すればどれでも効果や結果は同じです。
これを1日に1mgも服用している人がいますが副作用が心配です。
【注意】
●エストロゲン依存性腫瘍及びその疑いのある患者
●血栓性静脈炎,肺塞栓症又はその既往歴のある患者
●肝障害のある患者
●子宮筋腫のある患者
●子宮内膜症又はその既往歴のある患者
●心疾患,腎疾患又はその既往歴のある患者
●てんかん患者
●糖尿病患者
【作用】
●前立腺がん(半数以上がStage D)に1〜3 mg/日投与で,前立腺触診所見の改善,酸性ホスファターゼ値の減少等の制がん効果
●前立腺がん患者に1〜3 mg/日経口投与し血中黄体形成ホルモン,卵胞刺激ホルモン,テストステロン値は2〜4週で低下,テストステロンが女性値レベルに達するには数カ月以上必要
●薬効薬理:雄性動物の前立腺及び精のう重量を減少,血中テストステロン値を低下(正常成熟及び老齢ラット,経口)
【副作用】
●使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない
●長期連用により,血栓症(心筋,脳,四肢等)が現れることがあるので,異常が認められた場合には中止し適切な処置を行う
●心不全,狭心症が現れることがあるので,このような場合には減量又は休薬等適切な処置を行う
過敏症・発疹等・黄疸,肝機能の異常等・血圧上昇等・精神障害の再発・大量継続投与により高カルシウム血症,ナトリウムや体液の貯留・子宮不正出血,経血量の変化,下腹部痛等・乳房緊満感,乳房痛等・悪心,嘔吐,食欲不振,下痢,腹痛,胃痛等・頭痛,めまい,倦怠感,陰萎
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