性転換手術を認める指針案 精神神経学会
自分の性別に強い違和感を持ち、別の性になるのを望む「性同一性障害」の治療方法について、日本精神神経学会は24日、都内で特別委員会(委員長、山内俊雄・埼玉医大教授)を開き、治療の最終的な手段として性転換手術を条件付きで認める診断と治療の指針案をまとめた。同委員会に招いた患者の意見を参考にしたもので、28日の理事会で承認される見通し。
1997/5/25
朝日新聞
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